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CO2


光だけは無ければどうにもなりませんからあぁ


前回は製品の感想でしたが若干私なりの水草の育成ポイントにふれてきたので事のついでに

今回は

CO2を考えます

前回コメントでご意見を頂きましたが

実は私も水草を始めようとしたとき様々にCO2について疑問がわき

自分で試しみたことがありました

前にも触れましたがその水草育成のトレーニングとして

「大磯で育成する」



大磯は定番中の定番であえて私が説明する事もないので割愛致します

これは水質の変化と栄養素、それにCO2それぞれの役目を知りたくて

あえて大磯の環境下で育成しました

下の写真は今回のCO2の話とちょい違う時期ですが

参考までにアップしておきます

e0143598_15284182.jpg

























まず思いついたのが(光の重要性はその前のプラスティックの20センチキューブで育成したときにわかりました)

「栄養素」

三大栄養素の窒素(N),リン(P),カリウム(K)と微量元素

園芸用の液肥を様々に調べ薄めて使用しておりました


この辺も私が述べるよりAQUA Living様のメインHPでしっかりとしたテキストを読まれれば様々な事を

確認できると思います、実際私もかなりお世話になり、今の育成のほとんどはAQUA Living様のところで

学ばせて頂いたモノです


底床に埋め込むタイプはそれまではGEXのヤツを使ったことが有りましたが

さほど効果は上がりませんでした

それと

それまではCO2は魚が出すし大丈夫!と仮説を立てておりました

が、試しに安い円筒タイプのモノを使用してみました

今は使ってませんが撮影用に付けました

e0143598_15472284.jpg























こんなものでホントに添加?してるのと冗談まじりに使用していました

すると日数がたつにつれCO2が筒に無くなりそのままほっておくと

あれぇ ハイグロの生長が全然違う!

葉の大きさといい生長速度といい同じものですか?と聞きたくなるような違い

つまり人間と同じで食品ばかり

食べていても息をしなければ死んでしまいます


これらをハイグロ系水草とアマゾンソードで

試しましたが アマゾンは添加なしでもソコソコいけるのですが

ハイグロ系はこじんまりとしています(種類によって全然違います)

ここで試験紙で試したのですが

拡散筒タイプのCO2添加くらいでは

水質が変わるほどのこともありませんでした

しかし無いのと有るのとでは水草によって生長は大違い

ソイルを使用していない大磯での環境下なので

水質変化のためのCO2でなく、"あくまでも光合成で必要なCO2添加"であることに

自ら経験しました


アマゾンソードは少ないCO2でも効率よく光合成をできると考えた方が水質云々という話より

道筋が通ると思います。


ちなみに下記の写真は同じ種類です

小さい下葉がないのはCO2無添加のストック水槽で成長したヤツ
そして大きく赤いのはソイルでCO2添加のモノです

撮影のためにメインから切って植えました

e0143598_15423014.jpg























何故水草によってこれだけ違うのか

そりゃムリもありませんよね

様々な環境下で育って適応してきたものを

それを小さな水槽の単一の環境下でまとめるのは無理というもの。


それと試験紙ではハッキリ言って色の識別ができません

蛍光灯や自然光、電球様々な光が差し込む部屋では試験紙の判定は「大まかな」判定だと思います

データとして使用なさるのであればしっかりとした数値化された機械の導入をおすすめ致します。(使ったことは有りませんが)


初期の頃水質のチエッカーで試験紙を購入して何度も測定しました

しかし今は水質にうるさいものはベテランの方におまかせして

私などは水質の悪化や富栄養に目を光らせコケを生やさない環境下を作りだすことが

先決と感じるこの頃です。



ちなみにストック水槽で

ハイグロをモスを浮かべ光をあえてさえぎり

赤みを帯びさせない、

そしてCO2は無添加でボリュームが出ないようにストックしております(スペースでメリットがでます)

少ない面積で多くの種類をストックできますから


しかしその際本来の姿に戻すまでは時間が若干かかるので生長速度なども

考慮したストック体勢で望むことがポイントとなります



今回の記事は人により考えが違うと思います

私の話とまったく違う方もいらっしゃる方もいるでしょう

しかしながらその環境下で育っていれば結果オーライということで

各人様々にポイントを探し育成していくのが「水草の世界」だと最近感じます

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by mizukusax2 | 2008-10-28 15:57 | 器具 | Trackback | Comments(9)

AXY

実は新規で45センチの水槽をだいぶ前に立ち上げました

その際に照明の選択に悩みました

45センチ用では十分な明るさを一つの照明では役不足

んで2つ購入か?

実際AXY ION45用のライトをそれまで使っていました


e0143598_1471997.jpg

























このタイプです
これでも結構明るい方だと思います

しかし
60用に
テクニカを買ったら あらあぁ やっぱり二本付いてると明るいんだな・・

45でも無いか?
と探していたら

AXY ニューツインっていうのがありまして

「のんびりなアクアライフ」様で60用をご使用されてまして

明るいとの情報で 45用を購入しました


e0143598_14154494.jpg



























これのメリットは
明るさ

e0143598_14165616.jpg






















e0143598_14171787.jpg




























クリックすると拡大します

並べて頂くと若干の違いがでます

実際目で見ると明るさは全然違うのですが

デジカメをオートで撮ってしまったので
カメラ側が補正してしまいました 苦笑

はじめの写真がION

二枚目がニューツイン

よく見ると「アルアナの夕焼け」の葉の裏側ピンクの色の部分の大きさが

ニューツインのほうが広い面積を保ってます

照明の一番下で両方とも撮影したのに

これだけの差が出ます(カメラが補正してしまったのに・・)

本来もっと引いたアングルで写真をとれば良かったのですが

何せ狭い部屋・・ w


45用では確実にニューツインオススメしますよ

IONはメンテナンスでは楽なんです

ですから生体メインの方にはION
水草メインではニューツイン・・

値段もだいぶ違いますしね

でも水草水槽ではソイルと照明そしてCO2その中でも
照明が一番重要だと(陰陽モノは除く)思います

ソイルでなくても栄養分を補充すれば生長しますし
CO2無くても育つのもいますし

しかし
究極真っ暗では育たない・・

ですので一番のポイントだと思うのです


追記

メタハラは隅の方が暗いと聞きます

今現在使ったことは無いのですが

値段と明るさが私にはリンクされず

蛍光灯で当分行くと思います

すいませんモス記事は次回に・・。汗
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by mizukusax2 | 2008-10-25 14:43 | 器具 | Trackback | Comments(6)

レッドファントム ルブラ

皆様より応援を頂き久しぶりのアップとなります
応援の書き込みや
メールをくださった方には
この場をお借りしましてお礼を申し上げます

お久しぶりです
全然まずい状況です 苦笑

でも

アクアしてますよ

レッドファントム ルブラ チャームで買いました
すでに数週間 が・・

色がこれくらいしか上がってない・・

ほんとに。。

写真では赤が強めに出てますが
んーまったくリアルでは納得できない。。



チャームさん・・ホントにワイルドなの?



写り込みは勘弁して頂きたい。。

ホースの汚れとともに。。 自己申告。。笑

っていうよりか

後ろに写ってるのは アルアナの夕焼けです

業務連絡。。
逆襲ならず!!!!!!苦笑

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とりあえず久々のアップです

ボチボチupしていきます・・
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by mizukusax2 | 2008-10-21 14:43 | 日々の水草 | Trackback | Comments(9)

もうすぐ復活しそうです

ここ数日で復活の予定
もうしばらくお待ちを・・・

すいません。
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by mizukusax2 | 2008-10-01 10:48 | Trackback | Comments(3)
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目指せ世界ランキング 苦笑


by mizukusax2
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